
小学生のSDGs調べ学習・自由研究ならここ!テーマ決めからレポートの書き方まで、イラストで分かりやすく解説。「そのまま使える」ワークシートや具体例も満載で、宿題がスラスラ終わります。

今日からできるSDGsアクションに、みんなで挑戦できる特製ワークシートだよ!
みんなが住んでいる町や、近くで育った野菜を食べているかな?遠くからトラックや飛行機で食べ物を運ぶと、ガソリンをたくさん使って、地球を熱くしてしまうガスが出てしまうんだ。
だから、自分たちの地域でできたものを食べる「地産地消」は、地球にとてもやさしいアクションなんだよ。
スーパーにお買い物に行ったときに「地元産」のシールを探したり、その季節にいちばんおいしい「旬」の野菜を選んだりしてみようね。

※A4サイズでの印刷をおすすめします
地元の野菜を食べることは、こんなSDGs目標につながっているよ。理由もいっしょに覚えてね!
【目標11】住み続けられるまちづくりを
みんなの町で農業をしている人たちが作ったものを買うと、農家さんが喜んでお仕事を続けられるよね。地元を応援して、町を元気にすることにつながるんだ。
【目標13】気候変動に具体的な対策を
野菜を遠くから運ぶときのトラックや船は、地球を熱くするガス(二酸化炭素)を出すよ。近くでとれたものを食べれば、運ぶためのエネルギーを減らして、地球温暖化を防ぐことができるんだよ。
【目標12】つくる責任 つかう責任
地元でとれたばかりの野菜は、新鮮でとってもおいしいよ。また、形がふぞろいな野菜でも、直売所などでムダなく買うことができるから、食べ物のムダ(食品ロス)を減らすことにもつながるんだ。
キミにできることは、これだけじゃないよ。
もっといろんなことを知って、SDGsマスターを目指そう!