
国際NGOプラン・インターナショナル・ジャパンは、貧困や差別のない社会を実現するために世界70カ国以上で活動する国際NGO。あなたの寄付や募金で、すべての子どもの権利が守られるよう、とりわけ女の子や女性への支援に力を入れています。
国連に公認・登録された組織です。日本では公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンとして、内閣府から認定を受けています。
世界では約107万人、日本では約6万人の支援者と約650人のボランティアに支えられています。
プラン・インターナショナルは、子どもの権利が守られ、女の子をはじめとする、誰もが差別されない公正な社会を実現するために、7つの活動分野に注力しながら活動を展開しています。
すべての活動は、「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals:SDGs)の達成に貢献しています。
・すべての子たちが乳幼児教育から中等教育まで受けられるように活動
・子どもたち、とくに女の子が差別されることなく、乳幼児期から、教育や保健などの面からも必要なケアを受けられるように活動
・男の子や男性との協働を重視しながら、女の子と女性の性と生殖に関する健康と権利を守るために活動
・女の子や女性をはじめ若者を対象に、金融に関する知識を得て、経済力をもつための活動
・女の子をはじめ、子どもや若者が課題を理解し、自分たちの意見を発信し、地域・国・世界レベルで変化を起こすための能力強化を行う
・子どもへの暴力や虐待防止、とくに性暴力をふくめた、あらゆるジェンダーに基づいた暴力の防止に取り組む
・緊急時に、子どもたちをあらゆるリスクから守るため、とくに女の子のニーズに配慮して活動
1人でも、寄付で活動を応援することができます。
「プラン・スポンサーシップ」(月3000円〜)に申し込むと、地域の子ども一人と手紙で交流することができます。
また、活動を知り、周囲の人に伝えるだけでも、SDGsの取り組みになります。
なぜ女の子への支援なのでしょうか?
なぜなら、「女の子だから」という理由で虐げられてきた女の子への支援が、世界を前に進める近道だからです。
途上国では、約3人に1人の女の子が18歳未満で結婚しています。
身体的暴力を受けたことのある女の子は約4人に1人います。
また、女の子は男の子よりも家事を任されやすく、十分に学校に通えません。文字が読めないことで収入の手立てがない、搾取の対象になるなどのリスクが高まります。
1、あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ
4、すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する
5、ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る
10、国内および国家間の不平等を是正する
16、持続可能な開発に向けて平和で包摂的な社会を推進し、すべての人に司法へのアクセスを提供するとともに、あらゆるレベルにおいて効果的で責任ある包摂的な制度を構築する
17、持続可能な開発に向けてグローバル・パートナーシップを活性化する