
金沢工業大学(かなざわ こうぎょうだいがく)は、石川県に本部を置く私立大学です。
教育付加価値日本一の大学を目指しています。
第1回ジャパンSDGsアワード 内閣官房長官賞に選ばれた「金沢工業大学」は、大学を挙げてSDGsのさまざまな実証研究を進めてきたことが評価されました。
SDGsの達成に向け、学部・学科を超えた全学体制により貢献し、更にSDGsに特化した通年カリキュラムがあります。
また、3つのキャンパス(扇が丘・白山麓・虎ノ門)にSDGs推進拠点を設置しています。
SDGs推進センターは本学が全学体制でSDGsアクションを推進する際の学部学科の横串を通す役割を有すると共に、地域の様々なステークホルダーを結びつけるハブ機能を有する組織です。
主に教育、地域経営、ビジネスの3つの領域で活動をしていますが、その中でも最重要領域は教育です。
SDGsの先を見据えたBeyond SDGs時代を担う次世代リーダーが主役となり社会変革を実現していくことを、企業や自治体などの様々なパートナーと連携し促進しています。
2021年には金沢工業大の大学院生が、2030年までの達成を目指す国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」に関するビジネスの創出を目指す学生ベンチャー企業「ロデュ」(石川県野々市市)を立ち上げました。
ロデュはSDGsを専門的に学んだ学生5人が起業しました。
全員が同大工学研究科ビジネスアーキテクト専攻修士課程2年生。ゲームを取り入れた誰もが楽しく学べる教材の開発などSDGsビジネスの創出を目指すといいます。
金沢工業大学では、今後も日本一のSDGs教育推進大学として、教育・地域経営・ビジネスの3つを重点領域としハブ機能を高めていくことで、日本中・世界中にSDGs教育を広め、SDGsの達成に貢献していきます。
4、すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する