

違う国の言葉で友達になろう!

世界中には、いろいろな国から来たお友達がいるよね。
もし、みんなが知らない国へ行ったとき、日本の言葉であいさつされたら、とっても安心して嬉しい気持ちになるんじゃないかな?
たとえば、英語の「ハロー」や中国語の「ニーハオ」など、世界にはたくさんのあいさつがあるんだ。
・「こんにちは」や「ありがとう」を外国の言葉で調べてみる
・外国から来た人に笑顔で声をかけてみる
お互いの違いを知って、みんなで仲良くすることが、差別や不平等をなくす第一歩になるんだよ。今日からぜひやってみよう!

世界の言葉や文化に興味を持ち、違いを認め合うことで、どの国の人も同じように大切にされる平和な社会につながるんだよ。
【目標10:人や国の不平等をなくそう】
【目標16:平和と公正をすべての人に】
【目標17:パートナーシップで目標を達成しよう】
第1問
日本には今、外国から来た人がどれくらい住んでいるでしょうか?
@約30万人
A約100万人
B約340万人
第2問
世界には、いくつの「言葉(言語)」があるでしょうか?
@約100種類
A約1,000種類
B約7,000種類
第1問の答え:B約340万人

日本に住む外国人の数は年々増えていて、2023年の終わりには約340万人になりました。学校や町の中にも、外国にルーツを持つお友達がいるかもしれないね。違う国の言葉で「こんにちは」とあいさつできたら、きっとすぐ仲良くなれるよ。
【参考元】出入国在留管理庁(令和5年末現在における在留外国人数について)
第2問の答え:B約7,000種類

世界には約7,000種類もの言葉があるといわれています。でも、その中には、使う人が少なくなって消えてしまいそうな言葉もたくさんあります。言葉には、その国や地域の大切な文化や歴史がつまっているんだよ。いろいろな言葉に興味を持って、世界のお友達のことを知ってみよう。
【参考元】エスノローグ(Ethnologue:世界の言語データ)
キミにできることは、これだけじゃないよ。
もっといろんなことを知って、SDGsマスターを目指そう!