

障がいのある人のスポーツを知って、みんなで盛り上がろう!

「パラスポーツ」とは、体に障がいのある人たちが行うスポーツのことだよ。
車いすバスケットボールや、目を隠して鈴の音を頼りにボールを投げる「ゴールボール」などがあるんだ。
ルールや道具を工夫することで、障がいの「ある・なし」に関わらず、みんなが一緒に楽しめるようになっているんだよ。
・テレビでパラスポーツの試合を見て応援する
・ボッチャなどの競技を学校の授業やイベントで体験してみる
体の動かし方が違っても、一生懸命にスポーツを楽しむ選手たちの姿から、たくさんの勇気をもらえるはずだよ。今日からさっそく調べてみよう!
障がいのある人もそうでない人も、同じように参加できる社会をつくることは、すべての人が平等に暮らせる世界につながるんだ。

誰もがスポーツを楽しめる環境は、みんなの心と体の健康や、誰もが住みやすい街づくりにもつながっているよ。
【目標10:人や国の不平等をなくそう】
【目標3:すべての人に健康と福祉を】
【目標11:住み続けられるまちづくりを】
【第1問】
国のスポーツ庁という役所の調べによると、1週間に1回以上、運動やスポーツをしている障害のある大人の人は、全体のどれくらいいるかな?
@約10人に1人
A約3人に1人
B約半分の人
【第2問】
目の見えない選手がプレイする「ブラインドサッカー」。ボールがどこにあるか音で分かるように、ボールの中に何が入っているかな?
@鈴
A砂
B水
【第1問の答え】
正解は A約3人に1人

【解説】
令和4年度の調べでは、30.9パーセントの人が週に1回以上スポーツをしているんだ。
昔に比べて、パラスポーツを楽しむ人がどんどん増えているんだよ。みんながスポーツを楽しめる環境を作ることが大切だね。
【参考元】
スポーツ庁「令和4年度障害者のスポーツ参加促進に関する調査研究」
【第2問の答え】
正解は @鈴

【解説】
ブラインドサッカーのボールの中には、シャカシャカと音が鳴る特別な鈴が入っているんだ。
選手たちはこの音や、周りの声を頼りに、見事なドリブルやシュートをするんだよ。
だから、試合中にプレイが動いているときは、応援する観客は静かにするのがルールなんだ。
【参考元】
特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会(JBFA)
キミにできることは、これだけじゃないよ。
もっといろんなことを知って、SDGsマスターを目指そう!