

海や川はもちろん、街の中に落ちているゴミも拾ってみよう。

道端のゴミが雨や風に流されて、川を通り、
海まで運ばれてしまうことがあるからだよ。
・ペットボトルやプラスチックを拾う
・割れたガラスなど危ないゴミは大人に知らせる
街から海に流れ着いたプラスチックのゴミは、いつまでも消えずに残ってしまいます。
それを、魚やウミガメがエサと間違えて食べてしまい、
死んでしまうこともあるんだ。
ゴミを拾うことは、海の動物たちの命を守ることになります。

【目標14:海の豊かさを守ろう】
【目標12:つくる責任 つかう責任】
【第1問】
海にあるゴミの、およそ8割はどこから流れてくると言われているかな?
@遠くの外国の海から
A自分たちの住む街から
B漁師さんの船から
【第2問】
海に流れ着いた「ペットボトル」が、自然に分解されてなくなるまでに、どれくらいの時間がかかるでしょうか?
@およそ4年
Aおよそ40年
Bおよそ400年
【第1問の答え】
正解は A自分たちの住む街から

【解説】
実は、海のゴミの多くは、みんなが住む「街」から出ているんだ。
街でポイ捨てされたゴミが、雨や風で川に落ちて、そのまま川を流れて海へたどり着いてしまうんだよ。
だから、海から遠い場所でのゴミ拾いも、海を守ることにつながっているんだね。
(参考:環境省「海洋ごみをめぐる最近の動向」より)
【第2問の答え】
正解は Bおよそ400年

【解説】
プラスチックでできたペットボトルはとても丈夫なので、海の中でなくなるまでに、なんと400年もかかると言われているよ。
その間ずっと海を漂って、魚や鳥たちが間違えて食べてしまったり、体に絡まったりして苦しめてしまうんだ。
だから、なるべくゴミを出さないようにすることが大切なんだよ。
(参考:米国海洋大気局 NOAA および 環境省資料より)
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